SATORI株式会社

ベルフェイスなら事前準備時間がほぼゼロに!?その理由は?

  • インターネット関連サービス
  • 51-100名
  • インバウンドセールス
  • 売上UP・商談数UP

SATORI株式会社

1.MAツールの開発・提供。SATORI株式会社の事業内容とは

植山さん:「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」のミッションを掲げるSATORI株式会社の事業内容は主にマーケティングオートメーションのツール『SATORI』の開発・提供になります。

潜在的なユーザーから顕在ユーザーまで、それぞれの行動特性を把握し適切なメッセージを届ける「アンノウンマーケティング」により、強力なリードジェネレーション(獲得)が可能なMAツールであり、リード化後は、更にメールを加えたOne to Oneの精度の高いリードナーチャリング(育成)を実現することができるMAツールです。
つまり、1つのプラットフォームで、リードジェネレーションとその先のリードナーチャリングをカバーしているのが『SATORI』の大きな特徴です。

また、導入から運用まで、経験豊富なスタッフによる手厚いサポートや、利用企業間での頻繁なユーザ会など、「マーケティング活動を1歩先へ」進める様々な支援が好評です。
 

ベルフェイスを利用している場面について教えて頂けますか?

 
成田さん:ベルフェイスを利用する場面は、主に遠隔のお客様との商談です。弊社は、4名のセールス担当で月100件超の商談を行います。商談は、9対1の割合で都内と地方に分かれており、そのすべてがインバウンドになっています。地方のお客様に対しては、主に電話を行った後、ベルフェイスを利用した商談を行っています。

 訪問を超えるインサイドセールスシステム「ベルフェイス」とは?
 

2.もともと遠隔にはオンラインツールを利用。
ベルフェイスに乗り換えた理由とは

成田さん:もともと遠隔のお客様に対しては、訪問ではなくオンラインを利用したセールスを行いたいという思いがありました。それは創業当初からです。そのため、ベルフェイスを導入する前は、他のツールを利用していました。
 

他のツールに比べたとき、ベルフェイスはどのような印象ですか?

 
成田さん:現在も他のツールを利用することがあります。他のツールと比べて、ベルフェイスは音声のつながりの良さを感じます。他のツールの場合には、会話中に音声が途切れ、お客様が話された後に聞き返すこともあります。
 

 

3.ベルフェイスを使うことで自社サービスのイメージもUP!?

成田さん:さまざまなツールを利用するなかで、音声のつながりや画質の粗さが気になっていました。そうした中で、音声などのクオリティが高いベルフェイスを見つけました。また、『SATORI』という最新技術のMAツールと、ベルフェイスのような最新のオンライン商談システムを掛け合わせることで、お客様からの反応が良くなるのではないかと思い、導入を検討しました。
 

実際にお客様からの反応はいかがでしたか?

 
成田さん:ベルフェイスを知らない方に対して、利用するととても反応が良いです。その影響もあって、SATORIの存在価値も高くなっている印象を受けます。音声や画質といった点に関わってきますが、弊社の製品をデモンストレーションする際に、とてもスムーズになりました。これまで利用していたツールでは、利用するためのID通知の必要があったり、設定の説明のためにメールの往復があったりで、事前準備に1時間ほどかかっていたと思います。ですが、ベルフェイスは事前準備を必要としないため、そうした時間がほぼゼロになりました。その分だけ、商談のクオリティUPのために費やす時間が生まれたと考えています。
 
ベルフェイスをつなぐステップ

 

4.お問合せに対する選択肢のひとつに
「ベルフェイス」というスタイル

成田さん:現在は購買意欲が高まったお客様に対して、すぐに訪問を取り付けるという形を取っています(この情報はもちろん『SATORI』でキャッチ)。ですが、今後は訪問前に、ベルフェイスを活用するという選択肢も増やしていきたいと考えています。そのためのインサイドセールスチームを立ち上げていますが、もっと上手に活用していきたいと思っています。

植山さん:確かに今は、すぐにアポという形になっているので、「3分くらいでデモ画面を見てみませんか?」と紹介できるようにしたいです。

成田さん:また『SATORI』を導入して頂いたお客様に対して、サポートを行う際にベルフェイスを利用することも検討しています。
 

ベルフェイスに何か要望はありますか?

 
成田さん:ベルフェイスを利用して、デモ画面を共有する際、部分的に情報を隠したいケースがあります。できたら、指定した部分にマスクをかけられるような機能があればいいなと思います。
 

植山さん、成田さん、本日はお忙しい中ありがとうございました!