株式会社プロトコーポレーション

スピーディなインバウンド対応で受注率が4倍に!

  • 放送・出版
  • 501-1000名
  • インバウンドセールス
  • リードタイム短縮
  • 経費DOWN
  • 人手不足解消
  • 既存ツールからの代替

株式会社プロトコーポレーション

『おいくら』営業でフル活用。スピーディなインバウンド対応で受注率は約4倍に!

中古車情報誌Goo(カーといえばグー)でお馴染みの自動車関連メディアで著名な株式会社プロトコーポレーション。
 
多様な事業を展開する同社の中でも、今回は、リサイクルショップや質屋の買い取り価格の比較サイト『おいくら』を展開するリユース情報事業部の事例をご紹介する。
 
『おいくら』は全国のリサイクルショップに見積依頼を出し、不要品の買取価格を一括比較できる日本最大級のサイト。現在の登録店舗は約1,400店を数える。一括見積もりで査定の手間も少なく、サイト上で不要品の買取依頼を完結できる利便性から、多くのユーザーに利用されてきた。
 
リサイクルショップの視点で見れば『おいくら』に出展することで、買取を増やすことができる。リユース情報事業部では、全国のリサイクルショップに対し、この『おいくら』及びリサイクルショップの運営をサポートする様々な商材を提案する営業活動を行っている。
 
同事業部ではいかにしてベルフェイスの導入に成功したのか?さっそく詳細をお伺いしてきた。
 

 

ベルフェイス導入の背景を教えてください

 
遠方のお客様からのお問い合わせや、新しい企画商材のご提案のために導入いたしました。
 
当事業部は少人数で営業活動を行っております。このため、訪問の場合は一都三県のみに限定しており、遠方のお客様からのお問い合わせやご提案は、電話やメールのみの説明に終始する形となっていました。
 
どうしてもお送りした資料を電話で説明する、という形ではうまく伝わらない場合や、最適なご説明ができないことも多く、もどかしく感じておりました。
 
そこで、対面同等の営業をオンラインで実現できるベルフェイスの導入を決めました。
 
弊社のお客様は必ずしもITに詳しい方ばかりではないため、インストール不要ですぐにつなげられる点や、オンラインで資料をお見せしながらご説明ができる点など、これまでの対応を変えられる大きな可能性を感じました。
 

リユース情報事業部 竿田様

 

ベルフェイスを導入してみた結果は?

 
お問い合わせをいただいてから、ご契約までの時間が劇的に短縮できました。
 
お問い合わせをいただいた当日でも商談を設定できますし、場合によってはその場でご契約頂け、リードタイムがゼロだったこともあります。
 
また、商談に費やされる時間自体も大幅に短縮できました。ベルフェイス導入前の一般的な商談に関しては、移動に往復2時間、商談に1時間の3時間程度を費やしていましたが、導入後オンラインでの対応に切り替えたところ、移動時間は約1/3に、商談時間は約1/2になりました。以前と比べて商談に費やされる時間が1/6になった計算です。
 
また、インバウンド対応において、電話のみのご説明と比べて、受注数も増加しました。
 
ベルフェイスを導入した6月から9月までの4ヵ月間を総計すると、電話のみの応対に比べ、ベルフェイスを使用した商談では約4倍の受注率になっています。
 
営業マンの顔が映っているという安心感や、資料を共有しながらご説明でき、かつ資料をその場でダウンロードして頂ける点がお客様に喜んでいただけているのではと考えています。
 

今後について

 
インバウンド対応においてはオンライン商談で大きな成果が上がったので、他の用途でもオンライン商談を部署内で定着させていきたいですね。現在は月に15回はベルフェイスで商談を行うと事業部として取り決め、さらなる活用に向けて取り組んでいます。
 
当事業部での成功事例を元に、部署を超えた全社での展開に発展させられたらと考えております。