株式会社小田島組

100kmの距離を越えて、新人教育!有料だとしてもベルフェイスを導入した社長のこだわりとは?

  • 建設・工事
  • 51-100名
  • 社内コミュニケーション
  • 教育、研修効果
  • 働き方改革(場所・時間)
  • 既存ツールからの代替
 

本事例のポイント

 
社内コミュニケーションもベルフェイスで!コミュニケーションの質の高め、働き方改革も促進!

 

 

はじめに

インサイドセールスを成功させた企業にお話をお伺いするインタビューシリーズ。今回は、岩手県にある建築会社「株式会社小田島組」様です。勤務する社員の平均年齢は34歳で、建設業界の中では若手社員が非常に多い方なのだとか!社員の育成にベルフェイスが一役買っているという話を聞きつけ、さっそくお話をお聞きしました。「個人の能力の高さよりも、全員の価値観の共有を重視し、業務品質の向上とチームワークの深化」を目指す小田島組様ならではのベルフェイス活用法は必見です。
 

 

1.導入の決め手は、クリアな音声と、画面共有機能!

ベルフェイスの導入までのいきさつを教えてください。

 
小田島さん:弊社は岩手県で、公共工事事業を請け負っている建設会社です。社員は100名ほどで、社員の半分は30歳以下という、若手が非常に活躍している会社です。

我々の仕事は発注先から委託された場所の工事で、現場は岩手県下に20ヶ所ほどあります。そして、そのうち15ヶ所は本社のある場所から100km以上離れた場所にあります。

若手が多く、そのため知識も経験もまだ浅い社員に対して、知識や経験をもつ社員がフォローしなければならないことが多々発生します。ただし、現場と本社は100km離れています。なので、その距離を埋めるためのツールが必要でした。

これまでは、無料で使えるWeb会議システムや、携帯電話などを使って打ち合わせをしていましたが、社員Aから社員Bにモノを教えるのに、図面の共有ができなかったり、またテレビ電話を使ったとしても音声が途切れることがあったりして、「実際に横で直接教えている」ような環境がなかなか整わず、ストレスでした。
その点ベルフェイスは音声が電話のため、途切れることがなく、ストレスをかなり減らすことができました!ベルフェイスの導入は、オンラインデモを体験して、即決でしたね。
 

小田島さんには、ベルフェイスを通してインタビューにお答えいただきました
 

社内コミュニケーションのために、有料であるベルフェイスを導入することに、抵抗はありませんでしたか?

 
小田島さん:全く無かったですね!打ち合わせ中に音声が切れるというのは、すごいストレスなんですよ。音声品質が必ず保証されていて、これまでのストレスから解放してくれるのであれば、仮に1時間1万円の通信費がかかったとしても、安いと思えましたね。

 

2.ベルフェイスは、移動時間と同時に残業時間も
大幅カットできる!

では、ベルフェイス導入前に、感じられていた課題は解決できましたか?

 
小田島さん:まず私が恩恵を受けていますね。これまで、社員とコミュニケーションをとるために各現場を訪ねていました。移動距離や時間は大変なものでしたが、ベルフェイス導入で効率的に社員とコミュニケーションをとれるようになったのは大きいと思います。

現場社員についても、実は車の移動時間もすべてデータをとっていて、もともと現場と本社の往復などで月に40~50時間移動していた社員が、30時間くらいまでに移動時間を減らすことができています。

車での移動というのは、生産性がゼロなんですよ。例えば電車であれば、移動中に携帯電話を見たり、いろいろな仕事ができたりしますが、車だとそれができない。移動を減らしたいと常々思っていたので、ベルフェイス導入により移動時間が減ったのは良かったですね。

また、ウチはもともと残業が少ない会社だったのですが、移動時間の減少により、さらに残業を減らすことができました。働き方改革という面でも、ベルフェイスは役立っていると思います。

 
車での移動時間は生産性ゼロ!ベルフェイスで業務の無駄を削減!

 

そして、音声が乱れるストレスから解放された点ですね?

 
小田島さん:そうです。回線の都合で、どうしてもインターネットを経由するビデオ会議は、音声が切れることがあり、非常にストレスを感じます。

ヘッドセットを使用する必要があったとしても、ベルフェイスは音声が切れないですし、しかも資料を相手と共有しながら打ち合わせすることができるっていうのは、すごく魅力的です。

実際、ベルフェイスを活用することで、打ち合わせの密度や品質を高めることができたと思います。もちろん、声の打ち合わせだけでも、動画での指示だけでも悪くはないのですが、電話の回線を使いつつ、品質のいい声と、動画と、ドキュメントの共有により「教える」ということの質がすごく高まりましたね。

 

3.17時20分開講!小田島大学・ベルフェイス講座

ベルフェイスを導入したことにより、社員の方々の反応はいかがでしたか?

 
小田島さん:若い社員が多いので、動画やテレビ電話にも慣れていて、それほど違和感はないようです。ただ、今はまだ、ベルフェイスを利用するためのスキルを上げないといけない状態の社員も多いです。ファイル共有でどう見せるかとか、画面の切り替え方法など、社内でベルフェイスの勉強会をやっていますよ。

17時20分に業務が終了してから「小田島大学」という研修残業の時間を設けており、社員に測量など、様々なスキルに対する研修を行っているんですが、その一環としてベルフェイスの勉強会もしています。

大体4~5人以上は参加していて、特に用意した資料などはないのですが、実際に触ってみて、こういう機能があるんだ、というようなことを2時間程度学習しています。

 

これまでいろいろなお話をお聞きしてきましたが、最後に今後こういう機能が欲しいなどといったご要望があればぜひお聞かせください。

 
小田島さん:先ほど教育の話をしましたが、御社で社内教育に使える動画をどんどん提供してくれたらいいな、と思います。
私個人のアイデアとしては、Tiktok風やYoutube風に1回15秒ほどで「こんな使い方してみて!」って教えてくれる講座があれば絶対に見ますね。(笑)そういった隙間時間に簡単に見られるものがあれば、意外と覚えられて定着もしていくと思います。

加えて「ベルフェイススキルアップテスト」なんかもあれば最高ですね!ベルフェイス1級が取れたら給料を1万円UPするとか。こういったものがあれば、会社でお金を出してでも社員に受けに行かせますね。
 

ちなみに今、商談を録画できる機能がありますがお使いいただけていますか?

 
小田島さん:そんな機能があるんですね!知らなかった。であれば、私が社員にベルフェイスを通じて話している内容や、講義の内容を録画しておき、参加できなかった社員や、新しく入ってくる社員に見せる、という活用をしたいですね。
 

小田島さん、今日はいろいろと貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。

 

 

 

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