ギノ株式会社

生産性385%、顧客フォロー件数163%に!ポイントは「20分だけ」の細切れの会議

  • 人材関連サービス
  • 51-100名
  • インバウンドセールス
  • 売上UP・商談数UP
  • 商圏拡大
  • 経費DOWN
  • 教育、研修効果

ギノ株式会社

2012年創業の同社は、プログラミング・エンジニア人材専用の転職、新卒採用サービス「paiza(パイザ)」を提供。独自開発のエンジニア評価テスト機能を使って、今まで見えにくかったエンジニア一人ひとりのスキルや特徴をランキングで可視化し、企業のニーズに合わせて最適なエンジニアを紹介する。
そのユニークなサービスの案内や、契約後のサポートをベルフェイスで行っている。今後は人材のカウンセリングにもベルフェイスが活用できるのではないか?と検討中。

升水様 O様

升水 啓太様(写真左)
paiza事業部 事業部長

お名前・お写真は非公開:O様
paiza事業部 営業担当/リクルーティングアドバイザー

CHECK POINT

  • 生産性385%にUP!!
    訪問にかかる時間を短縮。

  • ベルフェイスならお客様と「20分だけ」の会議が可能。
    スケジュール調整も容易に。

  • フォロー件数194件→317件、昨年比で163%に成長。

 

ベルフェイスをどのように活用されていますか?

 
升水さん:遠方のお客様へのコンタクトをベルフェイスで対応しています。以前は電話とメールだけで対応していました。
 
具体的には、サービス説明の際、写真とワンワ−ドで纏めたベルフェイス商談用のプレゼン資料を使って、画面共有機能を活用しながら説明しています。
 
直接訪問していた時と比較して受注率は変わっていませんし、営業スタッフたちも助かっています。
 
Oさん:弊社の営業チームではベルフェイスの共有メモ機能をよく使います。メールアドレスが分からない企業様に、オンライン商談中にその場でメールアドレスを共有メモに打って頂けるのはとても便利です。
 
また、ファイルのアップロードも簡単ですよね。メモも資料も商談中にお渡しできるので、商談後にわざわざメールを送る必要がなくなりました。
 

升水さん:更に、お客様との重要な擦り合わせシーンでもベルフェイスをフル活用しています。弊社ではご契約した後、企業様の求める人材のスキルセットや求人の訴求方法を擦り合わせるため、要件調整の会議を複数回設けるケースも多くあります。
 
今まではこの要件調整を電話やメールで行うのが精一杯で、踏み込んだ要件調整が非常に難しかったです。直接訪問となると、双方のスケジュール合わせも大変ですし、頻繁には伺えませんしね。
 
でも今はベルフェイスをフル活用して、資料を見ながら求人要件のお客様とディスカッションをしたりできるようになりました。また20分の隙間時間で会議をしたり、とにかく細切れでスピーディに会議ができるようになりました。
 

 

契約したら終わり、ではない
お客様のサポートに、要件調整の打ち合わせが超・重要!!

実は、弊社のサービスではこの要件調整が一番重要なフェーズなんです。というのも、多くの企業様が求人ポストに適したエンジニアを見つけるノウハウをお持ちではなく、最適な人材を見つけるのに苦労をされています。結果、スキルはあっても企業様の求めるポジションには適性がなかったり、企業様とエンジニアの間でミスマッチングが頻繁に起こっているんですよ。
 
しかし弊社では、海外の人材も含めた10万人以上のエンジニア登録リストがあり、各ポストやお客様の事業体に合わせて、エンジニアのレベル、年齢、年収などをマッチングできる独自データシステムがあります。
 
それをお客様とベルフェイス上でしっかり共有しながら、密に擦り合わせをしているので、企業側と人材側の希望がマッチするダイレクトリクルーティングが提供できるんです。
 

 

ベルフェイスを活用し、密に打ち合わせ
お客様の採用ニーズに対し、精度の高い提案が可能に

実際、他社様の求人サービスの場合、書類選考の通過率が25〜30%です。弊社では、事前にプログラミングのスキルチェック結果をベースにマッチングをしているため、企業様には書類選考はなしで面談をお願いしています。その上で1次面談通過率が40〜45%です。つまり、企業様側で膨大な候補者書類を確認する時間が省ける上、高い精度で企業の要望に合っている人材と1次面談を実施できるので、とても喜んで頂いています。
 
升水さん:弊社では今後2030年までに国内で40〜80万人のIT人材が不足するという市場状況を踏まえ、高いスキルを有したIT人材を育成する、プログラミング学習サービスコンテンツや、初学者〜エキスパートまでスキルのポジショニングができるスキルチェックサービスを提供しています。
 
ちなみにこのプログラミングスキルチェックは毎週問題を更新。不正回答がされないようパトロール機能もシステムに組み込み、D(初級者)〜S(上級者)ランクまでエンジニアのスキルレベルを可視化しています。
 
採用人事の方々からこのスキルチェックの仕組みについて御質問を頂く事がありますが、その際には、ベルフェイスの画面共有機能を使ってデモ説明をしています。やはりデモで実際ご覧頂くのが一番理解してもらいやすいですからね。
 
このような弊社の徹底したエンジニア評価や、マッチング技術をベルフェイスを通してご理解頂けて、企業様に安心してサービスを御利用頂いています。

契約後のフォローが大事とはわかりながら
リソースの問題で対応できないもどかしさ…

サービス導入前までの課題を教えてください。

 
升水さん:弊社では以前、地方のお客様への商談は電話とメールで対応させて頂いていました。しかしどうしても、説明しているページとお客様が見ているページがずれてしまったり、スムーズにサービスが伝わらないのが課題でした。
 
今は、ベルフェイスでお客様と資料や画面を共有しながら会話できるので、こちらが主導になってスムーズに話せるようになりました。本当に有難いですね。
 
また約1,500社の契約企業に対し、求人掲載後も定期的にフォローアップをさせて頂いていますが、限られた営業リソースのためフォローが行きわたらないことが大きな課題になっていました。今はベルフェイスで細やかにフォローをできるようになりましたね。
 

 

成果が出るまでのプロセスで、難しかった事・失敗した事はありますか?

 
升水さん:弊社のお客様はIT関連の方がメインなので、こういった最新の商談システムは割と受け入れられやすかったですね。
 
また、弊社社員はITリテラシーの高い人材が多いので、ベルフェイスのシステムを社内に浸透させるのに苦労は感じませんでした。
 
Oさん:私は3ヶ月前からベルフェイスを使っていて、使い方はすぐに慣れましたね。ただ、以前の職場では直接訪問の営業をしていたので、正直使い始めた頃はオンライン商談への抵抗感はありました。
 
しかし、使ってみると、お客様と資料を共有しながらスムーズに商談できますし、細やかなコンタクトが必要になるフォローサービスの際には特に、ベルフェイスの圧倒的なパフォーマンスを実感しています。
 

メンバーの生産性385%UP
お客様の対応件数も前年比163%に!!

導入された結果、どのような成果がありましたか?

 
升水さん:やはり地方のお客様の対応を、オンライン商談でできるようになり、商談件数が劇的にアップしたのが一番の成果です。
 
例えば、現在一番活用しているメンバーで月間、約20数件の商談をベルフェイスでしています。これは時間換算すると約13.5時間になります。20件のお客様を訪問したときは約52時間かかってしまうため、385%の生産性UPに繋がっているという事になります。
 
商談の質向上も大きな成果です。今まで電話とメールで商談していた地方のお客様に対して、オンライン商談で画面と資料を共有しながら説明できるので、伝わりにくかった部分がとてもスムーズにお伝えできるようになりました。
 
また、弊社では今契約社数が1,500社くらいあり、サービスご使用後も、継続的にフォローをさせて頂いています。その時に、ベルフェイスのおかげでお客様に素早く密にコンタクトができるようになりました。実際、ベルフェイス使用前後で昨年比で数値を見たとき、採用サポート担当が対応できる件数が194件から317件に増え、163%に伸びました。
 

 

ありがとうございます。最後にメッセージをお願いします。

 
升水さん:弊社のエンジニア採用サービスpaizaは、プログラミングのスキルチェック機能を活用した独自集客をしているので、他の転職サービスには登録していない転職潜在層のエンジニアに出会えるというのも、採用企業様にとって魅力となり、ご評価いただいております。今後は、ベルフェイスをさらに活用して、質の高いエンジニア採用ノウハウを企業様へご提供し、「paizaであれば優秀なエンジニアが採用できる!」というサービスを目指しています。そのためにもベルフェイスならではの、新たな営業サポート提案をぜひ期待しています!
 

升水さん、Oさん、ありがとうございました!!

 

※ギノ様オフィスエントランスにて。左は同社リクルーティングアドバイザー有吉様、右は弊社カスタマーサクセス担当・三浦