CKCネットワーク株式会社

必要人員1/2、ガソリン代は1/14程に!

  • 教育・学習支援
  • 501-1000名
  • インバウンドセールス
  • 既存顧客向け
  • 売上UP・商談数UP
  • 教育、研修効果
  • 既存ツールからの代替

CKCネットワーク株式会社

杉本 亮 様
CKCネットワーク株式会社 IT福岡支社 CS課所属

普段はお客様のPCトラブルの対応や他の社員の業務効率改善につながるようなツールの提案等を行っている。その中でベルフェイスを発見し、導入を決定。社内での展開・利用促進を行っている。

CHECK POINT

  • BtoCビジネスならではの悩み…
    お客さまが使うデバイスやブラウザがバラバラ!?

  • 移動にかかる時間・コストの削減!!
    必要人員1/2、ガソリン代は1/14程に。

  • あえて有料のベルフェイスを使う理由は?
    無料サービスとの違い、比較検討

先ずは、御社の事業内容と、ベルフェイスの活用方法を教えてください。

 
当社は、主に小学生から高校生への学習サポートをオンラインで提供しています。その中で、特に今回ベルフェイスの方を使わせていただいているのが、最初の指導サービスの説明のシーンです。ご契約いただいたお客様に対して、指導開始前にこのベルフェイスを活用して、これからどういう風に指導を進めていくか、というのを資料等を使いながら、保護者様とお子様に説明をさせていただいています。
 

※説明の時に使うフローチャート
使い方としては、説明用の資料の展開の他には、画面共有を主に使っています。画面共有で説明員の画面を開いて、こちら側で開いている資料にマーカーを引いたり、大事なポイントを伝えています。
 
説明担当全員が全員パソコンに強いわけではないのですが、ベルフェイスは使い方がわかりやすいため、みんなが簡単に使えて、訪問している時と同様の説明がしっかりできています
 

ベルフェイス導入前の課題点と、解決できたことを教えてください

 
実は、オンラインでの指導自体は、もう10年くらい前からやり始めています。ただ、指導ではない、初期の説明の部分はオンラインではなく、今まで基本的には、全件訪問して説明していたので、それが結構大変だったんですね。
 
各支社に今そのスタート時の担当がおりまして、そのエリアのお客さまに対して説明をしているのですが、1支社でカバーするエリアが結構広く、訪問するとなった時に、地方のかなり奥地にお住まいの方へのご説明の場合はかなり時間をかけて移動したり、下手したら泊りがけで行ったりするということもありました。毎月、説明員1人あたり、大体35~36件くらいの説明を担当していました。その1件あたりの移動時間も結構かかっており1~2時間、特に遠いところであれば移動だけで3~4時間かかっていました。
 
しかも訪問となると、保護者様とお子様に一緒にいてもらうなど、お客様の予定がなかなか合わず、予定が組み辛かったりします。それが、ベルフェイスを使って訪問せずに説明できるようになり、時間も合わせていただきやすくなっています。
 
また、ベルフェイスになると、当然移動時間が無いですから、ずっと車を使っていたのが、ほとんど使わなくなりました。今までガソリンを週に3~4回入れていたのが、月に1~2回になったということもあり、車1台あたり月間5~6万円くらいは削減できています。移動時間の削減に加えて、そういったコストも削減できたことは大きいと思いますね。
 

 
また、ベルフェイスを使えば、基本的に移動せずに、支社にいながら説明をすることができます。その空いた時間で、今までできなかった業務に着手できていたり、説明のための準備がより丁寧にできるようになったり、長時間の車での移動などもなくなった結果、全体的に労働条件も改善できています。
 
毎月あたりの説明件数はそこまで変動していません。その結果説明員の人数を全体で半分くらいに減らすことができており、違う業務をする担当になってもらっています。
 

BtoCビジネスならではの、気をつけているポイントなどはあるのでしょうか?

 
やはり移動にかかるコストはネックだったので、ベルフェイスを使う前から、無料のオンライン会議システムを使ってやっていたんです。ただ、そのサービスはどうしてもお客様のメールアドレスが必要であったりとか、実際に繋ごうとした時に、思った以上にスムーズに繋げなかったりっていうのがあったんです。
 
お客様にいかにストレス無く接続をして説明が開始できるか、というのが一番大事だったので、そこで色々と探していました。色々と調べているなかでベルフェイスに行き着いて、少し試しに使わせてもらったら、非常に接続が簡単だったんです。
 
対企業とは違い、私達のお客さまは普段あんまりパソコンとかそういうのに慣れていない主婦の方とか、まだパソコンに触り慣れていないこともある学生なので、接続が難しいなと感じられて、面倒臭いと思われたらもうその時点でアウトなんですね。そこがB to B との一番の違いかな、とは思っています。

 
無料のサービスと比べたら、ベルフェイスは若干コストがかかるにしても、繋ぎやすさが段違いです。加えて資料の共有や、画面の共有とか、必要な機能がきちんとあります。相手方にアカウントをつくってもらうような手間などもありません。
 
あとは、ブラウザや対応端末も幅広いので、そういうのも良いですね。例えば相手がMacでブラウザが(Mac専用の)サファリとかでも、繋がりますし、タブレットやスマートフォンでも接続可能です。そういうのも含めて、非常に使い勝手が良いなぁ、と感じていますね。
 

 
個人の方が対象になると、端末の問題に加えて接続環境の話もあります。企業と違って、環境が整っていないことも多く、モバイルルーターや無線LANで接続されている方も多く、どうしても従来のWeb会議システムですと、安定し辛かった、ということがありました。
 
今まではシステムに繋がるまでに上手くいかないっていうのが、大体30~40%くらいはあったんです。理由は、端末の問題だったり、回線の問題だったり、それの掛け合わせだったりするんですけど。なので、きちんとオンラインでの説明が実施できているのが6割くらいでした。それがベルフェイスになってからは、9割以上は実施できていて、説明ができなかったっていうのは滅多にありませんね
 
あとは、ベルフェイスは基本、音声は電話じゃないですか。だから、Webで音声を届けるものと違って、音声が途切れるとかっていう心配が低いですよね。どうしても今まで使っていたサービスだとインターネット回線なので、お客さまの回線状況によっては映像も乱れるし音声も乱れる、っていうのが出ていました。説明をする上でそういうのが起きてしまうと、ストレスを与えてしまいます。ベルフェイスは極端な話、カメラが止まったからといって、説明は電話でずっと続けられるので。その辺のリスクヘッジもできるのかな、というのもあります。
 

今は初期の説明の時にベルフェイスを活用していただいていますが、それ以外でのご活用は考えられていますか?

 
説明の部分でベルフェイスを使うことも、最初は岡山と福岡でテスト的にはじめてみた、という背景があります。結果、まったく問題がなかったので、そのノウハウを全国の支社で展開し、標準化しています。
 
今考えてるのは、説明の時だけじゃなくて、その後普通にサービスを提供を開始した継続的に受けていただいている保護者様、お子様に、このベルフェイスを使って指導サービスを提供することができないか、ということを考えています。電話だけではなくて、ベルフェイスを使って画面も使いながら、色んな資料を見せながら指導サービスを提供できないかというのを、丁度試し始めているところです。
 

杉本さん、ありがとうございました